日曜日, 2月 25, 2007


去年の3月に特価で買ったシクラメンが、この正月にチャーに葉っぱを一杯かじられたけれど、2月初め頃から蕾の柄を伸ばし花びらを開かせている。一度に開いたらゴージャスだけど、夏を越したのは初めてなのでうれしい。お正月に咲かせないからなのかしら。

日曜日, 2月 18, 2007



ブログ変更やらでもたつき、また日があいてしまった。最近の気候ははこれが普通なんだけど寒い。
今朝は雪のようなみぞれのようなで視界がもやけていたが、カモがいるのがわかった。家から出てきたこの場所にいるのは去年の豪雨以来本当に珍しい。驚かせないように上の道をしばらく行って川原に下りた。そこにもカモがいる。もう少し下流ではサギが2羽飛んでいく。こんな日にこんなに多くいてうれしくなって戻ると、上流下流のカモが一緒になって7羽が急流の所で、流れに乗って遊んでる。海水浴に行って楽しかった波乗りを思い起こさせる光景にほほえましく見入っていた。カモも気持ちいいんだ。

水曜日, 2月 07, 2007





昨日、また1羽(メス)だけで(前日はオス)さびしいねと思いながら姿を撮っていると、ばたばたと下流に飛び着水する鳥がいた。あまりにも小さくてマガモのメスのようでもあるけれど四分の一いや二分の一ウーンなにしろ小さくて初めて見るような気がして、動きも小刻みに飛んで着水するのでともかく写真を撮った。そして戻るとさっきのカモはいつの間にかオスと寄り添っていた。ほっとしてうれしくなった。
今朝、また小さな鳥がいる。どうもはっきりしないけれど、コガモ(37.5cm)のメスではないだろうか。
この辺での私にとって初めてのお客様と思う。暖冬も初めて(例年より10℃も高い15℃なんて)。
動植物にとっては過酷な地球温暖化、世界の指導者には緊迫して対応してほしい。

月曜日, 2月 05, 2007




もう2月も2週目、今朝は3日についで-7.6℃と寒かった。マガモが1羽だけで動かない。2~30m程の所で笑が大をして戻るともういない。マガモは幻だったかしらと不思議な気分になった。川の流れの結晶が幻想的な模様をかもし出していたためだろうか。日中は15.5℃と4月の陽気でなんともおかしい。

火曜日, 1月 30, 2007




2007年1月も末、こんな暖冬は初めてのような気がする。
PCがちょっと○○だったので久しぶり。
カモたちも元旦2日と来ていたけれど6日の雪でしばらく姿を見せなかった。18日にはペアで来てサギも来た。その後7羽だったりツーペアだったり連日のように来ていて仲がいい。25日の朝はツーペアの呼吸が見事に合っていて、よーいドンでもぐってお尻を立てるかわいい姿にしばらく見とれていた。

日曜日, 1月 21, 2007




先週、八方の帰りに梓川の白鳥を見に行った。去年の豪雨で飛来場所が4㎞程下流の塔の原河川敷とのこてで行ってみると、駐車場のすぐ側から人を恐れないオナガガモが足元に寄ってくる。すごい数に圧倒された。水際まで行くと何種類ものカモがいる。中信でこれだけの種類は初めてだ。頭に長い冠羽のある♂キンクロハジロ、赤褐色の頭部のホシハジロ等々、マガモよりかなり小型なのでかわいい。白鳥は向こう岸でお休み中。数も少ないが、近くの田んぼで餌をやっているようなので分散している模様。早朝のディスプレイも見てみたい。

日曜日, 1月 14, 2007




八方尾根にスキーに行ってきた。楽しかった~
去年11年ぶりに爺ケ岳に足慣らしに行って早1年過ぎてしまった。八方には15年ぶりかも
ゴンドラで兎平まで行ったけど山が見えない。それでリフトに乗って黒菱まで。立山に手が届きそう。1998年のオリンピック女子滑降スタートハウス下の斜面は超急斜面、改めてびっくり@@
写真を撮ったり、楽しみながら降りてきて、名木山のところでお姉さんに声をかけられた。スキーウエアがかわいいと言われた。20年も昔のもの、参ったナァ。奈良からのご一行様で7~8名、こんなおしゃべりも初めてで思い出になった。

日曜日, 1月 07, 2007



昨日から降り続いた雪で銀世界。昨シーズンは雪かきを買い替えたけれど一度も使わなかったので久しぶりの雪かきに腕が痛くシップを貼っても歯磨きすら辛い。フゥー・・・。でも雪の中のどんど焼きはよかった。M川では笑の散歩の範囲のS橋上下で4つある。カメラを持たずに出かけたので焼け落ちてしまって立派な姿はないけれど、大雪での写真は初めてなのでいいことにしよう。

月曜日, 1月 01, 2007
















謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中はコメントをお寄せいただきお礼申し上げます。気ままな投稿でご厚意に礼を欠き失礼を重ねましたことをお許しくださいますようお願い申し上げます。
本年は週一を目標にと思いますが、変わり映えしえないとも思えますので、悪しからず何卒宜しくお願い申し上げます。
今日の元旦は穏やかなだった。午後A公園の小動物園に行ってきた。ここから見る常念岳とM盆地は少し霞んでいる。それから今年の主役のいのしし舎へ行った。2頭が外で寝ていて、1頭は小屋の中で遊んでいた。30分程隣のサル舎で食事風景を見て戻ると4頭皆外にいる。ちょうど職員の方とお話できて、「のぞみ」と名前を呼んでくれた。最初は私がいるので警戒していたけれど、名前を呼ぶと「おーう」と返事をして4~5回返事をしながら我々の前に来た。いのししの情を感じてとてもうれしくなった。とても愛おしくなった。癒されるナァ。多くの命を見ているだけで幸せになる。

水曜日, 12月 27, 2006




久しぶりに開く。23日にカモのメスが1羽寂しそうにいた。25日にはオス1羽とメス3羽ダイサギがいた。今朝は雨で増水し濁っているからいないと思っていたら、サギが飛んでくる。降りたところを見るとカモが2羽食事中。少し下って行くとまたカモが2羽いる。速い流れにオスが乗ってかなり下流に来たら、メスが飛んでオスの側に行く。なんとも仲がいい。帰路またサギが飛んでいる。ラッキーと思った。
写真を良く見たら先のはコサギ、後のはダイサギ。ヤッター!!
コサギは足の指が黄色で嘴が黒い、ダイサギは大きく嘴が黄色。

金曜日, 12月 15, 2006





今日は暖かだった。朝、5羽のカモがゆったり浮いている感じで、よくまぁ流されずにいると思う。時々5羽前後のカモグループが遊びに来るようになった。とても仲がいい。
11日お城の外堀で親子の白鳥に逢ってきた。こちらも仲が良かった。内堀の周りを歩いて帰る頃に、子と母鳥だろうか2羽が内堀に飛んできていた。お城の白鳥は飛ばないと思っていた自分に苦笑しながら羽を切るのは何時だったかなと心配がよぎった。

月曜日, 12月 11, 2006
















少し上流にサギがいた。この子のねぐらはどこなのだろう。昔、諏訪湖に流れ込む上川の木立に群生してねぐらがあったが遠すぎて生活圏ではない。今朝も氷が張った。6日に面白い霜柱を見た。

日曜日, 12月 10, 2006


小高い中州の向うにサギがいる。頭が見えてこちらを気にしているが刺激しないよう通り過ぎ、帰路写真に収めたいと中州の切れて姿の見える場所で何とか撮ってみた。一昨日の午後4時頃、K道路横の電線にサギが止まっていて、こんな車の切れ間がないようなところで大きな体を良くまァと感心した。その光景と今朝のサギを重ねてどう止まっていたかとなお不思議な気がする。

土曜日, 12月 02, 2006
















12月、早と言おうかもうと言おうか、外の木々はイルミネーションで師走の装い。寒波で山は雪模様。
昨日、庭のチンチョウゲの実を食べにヒヨドリが来たので家の中から撮ったのにすぐ飛んで行ってしまった。小鳥達が隣の家の柿を食べにきている。今朝も笑の散歩の時騒がしいので行って見るとメジロかな一斉に飛び立ってしまった。食料の少ない季節、枝を切るのは来春にしようかな。

月曜日, 11月 27, 2006




朝、こ降りながらまだ雨が降っていて暖かだった。土手の上の道から、一昨日カモが5羽遊んでいたあたりから流れに乗って4羽のメスばかりだけれど下流にくるのが見えた。急いで下に下りて撮った。少し遊んでまた流れに身をまかせ下っていった。気持ちよさそう。いいなァ~やりたいなァ~
我が家の池を見ると金魚達も気持ちよさそうに池の底の瓶から出ていた。掃除のとき何処かに隠れていたチビが、石の陰に隠れていてなかなか出てこなかったけれど、4匹一緒に撮れて良かった。

日曜日, 11月 26, 2006

昨日25日はまた笑の水が凍った。で、朝からすごい晴天。川原の少し下流でカモが2羽いた。姿をあまり見せないように写真を撮り帰路でまた撮っていたら舞い上がり少し上流に降りた。以前中学生が石を投げて流れをせき止めた浅瀬にメスが着水し、オスは手前本流に降りた。あれ、メスの方に中州の影の上流から2羽のメスが近寄ってきて3羽で仲良く寄り添い良い感じでいる。オスは石のところを歩いてメスたちのところへ行った。そして4羽でもぐったりしていてなんともほほ笑ましい。もう少し上に来たらちがうカップルが居る。こんなことは久々々振りのこと。うれしかった!!  この一連の写真をフラッシュにしようと思ったのに写真がない。ア~ァガウン・・ショック・・暗くなってからの散歩時も4羽いたのに。
午後、街路樹や庭の落ち葉などの片付け等をして池の掃除をした。金魚が、十数年たつ20㎝位の1匹が6月ごろ居なくなった。3年ほど前に入れて残っていた5匹もどうしてか、ともかく夏には何度見ても2匹しか居なかった。それが9月半ば過ぎだった頃だろうか、小さな金魚が2匹増えている。だから4匹居ると思って落ち葉の溜まった水を注意深くかき出したがバケツに入れたのは3匹しか居ない。おかしいなァと思いつつ水を溜めて今朝いって見ると、アレ1匹居る!!  驚いた。ハスの根部が大きくなってその中にでももぐっていたのでしょう。3匹を入れて計4匹来春まで無事越冬してほしい。
さて、もう1話、2本しか手足がなくなってよたよたのかにが1匹居たので川原に放したが、猫のいたずらと思いきや、誰かが大きい金魚の替わりに小さい金魚とカニを入れていったのかしら。
こちらの写真もない。このところ胃腸の調子がおかしくて頭までおかしい。文書だけであきらめよう。

水曜日, 11月 15, 2006
















笑の散歩時に道から階段を降りていくとカモが居たので姿を見られないように久しぶりに撮った。小魚はまだ泳いでいるけれどサギも長居はしない。昼のA公園ではお天気は良かったけれど気温が上がらなかったせいかハトが日向ぼっこ。カモはいつものように寄ってくる。屈託がなく平和だ。でも、新聞に『温暖化、鳥類に打撃』とあった。2080年ごろには7割以上の鳥類が絶滅する地域があるとのこと。また、ウ~ンてうなってしまう。

火曜日, 11月 14, 2006
















今日は昨日よりずーと暖かだったけれど風が強かった。もう40年ほど昔、ある仕事のためA村に何度か行き滞在した。その時初めて五右衛門風呂に入りアッチッチと大騒ぎをしたり、浴槽が男女つながっていて湯面に映る人影のことが後々まで話題になったり、記念に『ハナノキ』をいただいてきたことがあった。この思い出のハナノキの紅葉を昨日撮ったけれど、今日はほとんど落葉した。ハナノキは恵那山周辺にしか自生していない日本固有種で長野県版レッドデータブックの絶滅危惧種で、県指定天然記念物になっている飯田市山本のハナノキは高さ30mもあり紅葉が見事らしい。一度見たい。

月曜日, 11月 13, 2006
















笑の水が薄氷。最低気温-2.4℃。昨日は10日早い初雪で近くの西山も雪模様。朝から快晴なのにニュースは自殺の悲しくやるせないものが続く。今日は子供が3人、昨日までに校長先生が3人、なんと孤独でもろい個の命か。人は今支えあう人間関係の希薄さに生きる力を失っている。ぶつかり合い絡み合い泣き笑いの生身の感覚経験が少ない今の子供たちが、この世の中で生きることがどんなに辛いことだろうか。どうか、苦しみを受け止め共に歩む人のいることを信じて生きてほしい。悲しむ人がいることを思ってほしい。そんな想いを感じつつ、人の想いをそのままに感じられる感性を持てるよう一層の努力をしなければと改めて感じている。

金曜日, 11月 10, 2006












11月9日(木)
二日続きの晴天 今年最後のトレッキングで早起きをした。朝焼けがきれい!!